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Gry的日常

TONAN Marching Band The Gryphonsの活動をご紹介します。

8月10日-11日:コンテ読み終了の日

合宿を終えてから最初の練習は大山崎町。10日(土)の最高気温は38.6℃,11日(日)は37.7℃と猛暑のピークとなりました。
しかし,この体育館には2017年度の改修で大体育室に空調が設置され,真夏の練習の力強い味方となっています。料金もメンバー1人あたりにすると¥200に届かないという良心的なもの。
足元の確かさからみると,ハチ北高原以上の恵まれた環境でしょう。

『今シーズン初の大山崎練で,空調もあり,快適な環境での練習でした。今日1日でM5を吹いて動くところまでできたのでよかったです』
9081001コンテ読み終了の日




10日(土)最大の練習目標は,合宿ではまだ読んでいないM5のコンテ読み。これで今季のShow「Phantom of the OPERA〜愛のゆくえ〜」全曲のコンテ読みが終了します。
Show最後の曲ということは,GryphonsのShowではこれがないと終わらない「カンパニーフロント」が今季もしっかり登場します。

『初めてM5を読んで,カンパニーの大切なところに自分がいるので,絶対に正確な所に着いて,正確な歩幅で歩くように練習したいと思いました』
9081002M5コンテ読み
M5で演奏される曲は「Music of the Night」,Showの題材を「オペラ座の怪人」にするなら,締めくくりはもうこの曲しかないでしょう,という鉄板の曲。
とりあえずM5コンテ読みは,楽器を持って吹いて動けるところまで終了。
練習時間を有効に活用するため,この土日Pit.は塔南高校で別に練習しています。
9081003コンテ読み2




11日(日)は,今季Arrangerでもあり,Visual STAFFでもあるYoshiteruくんによるチェック&修正がメインとなりました。
コンテDesignerのKikuちゃんともいろいろ打ち合わせていただき,各部のチェックと,チームの現状を踏まえた修正を施していってもらいます。
Show冒頭のフレームを作っているメンバーにも,いろいろとポーズがついてきました。
9081101ギミック付与
土日の練習の最後はランスルー。コンテ読みを終えたばかりなので,Show自体がまだまだ不安定であり,メンバーの負担を軽減する意味でも,メトロノームのクリック音を付けた状態で1曲ずつ停めながら行いました。Gryphons 2019「Phantom of the Opera〜愛のゆくえ〜」の冒頭は,映画版「オペラ座の怪人」で登場するお猿のオルゴールが奏でた曲,「Masquerade」で始まります。
9081102ランスルー1
DM・Masayoが(クリック付で指揮が不要)2F観客席に居るため,一等地?の指揮台の上が空っぽになっています。
本日のランスルー(仮)の撮影は,空いているこの指揮台の上から行いました。つまり,この風景は実際のShowの中でドラムメジャーが視ているのと同じ,というわけです。DMが指揮を振るようになるとこのアングルからの撮影はできないので,けっこうレアな写真?

『ランスルーが終わった後,個人でフィールドタイムをしていたので,最後通した時,上手くいった部分が増えた。テンポの速い部分は,音が荒れたり抜けたりしてとても不安定なので,他人任せにせず責任を持ってしっかり吹く』
9081103ランスルー2
練習終了後は,1日チェック&修正をしてきたYoshiteruくんからのコメントもいただきました。
明日12日からお盆休みに入りますが,来週17日(土)・18日(日)も,ここ大山崎町で練習が予定されています。
5日間で今日までやったことが抜けきってしまわないよう,そして17日午後からの練習で今日のレベルからスタートできるように,可能な限り復習&予習をお願いしますね。
9081104終わりの会
『レッスンしてすぐにお盆休みに入ってしまって,明けてすぐまたレッスンがあるので,お盆休みの間に次のレッスンに備えて触れるように自主練しっかししようと思う』

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