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Gry的日常

TONAN Marching Band The Gryphonsの活動をご紹介します。

8月26&27日・9月2&3日:塔南練の日々

8月26日(土)・27日(日),9月2日(土)・3日(日)の4日間は全て塔南高校での練習となりました。
幸い?なことにいずれの練習日も(残暑厳しいながら)好天に恵まれ,26日・27日・3日午後は数時間ずつコンテ練を行うことが出来ました。

『今日はON&OFFの練習を多くしました。ティン(注:クリック音)が鳴っていると会わせることが出来るのに,テンポを刻むものがなくなると足のテンポもばらけてしまうので,もっと自分でしっかりテンポを感じていって刻めるようにしたいと思います』
7090301塔南練の日々




今季は新グラウンドでのコンテ練の方が回数が多くなり,場慣れ?もしています。残暑厳しい時節とはいえ,コンテ練を始める15:00頃からは練習を続ければどんどん過ごしやすくなる時間帯。
これから府大会までの課題は,メト(メトロノーム)のクリック音を抜いて,メンバー自身のテンポ感でShowを演じることが出来るようになることです。

『今日はM2,M3,M1Hit終わりまでのクリックを外していく練習をしました。1年生の時には指揮を見ることに慣れてなくて,クリックを外した時にとても混乱したけど,今ではクリックが鳴っている時から指揮を見るようにして焦らずに動くことが出来ました』
7090302コンテ練
M1必見ポイントその2「竜」の頭を撮るのに成功しました(^0^;)
M1の中でもテンポが速い&歩幅が大きい部分なので,小刻みな「ウネウネ」になかなか手こずっているようですね(^_^;)
7090303竜の頭
2017ショウ「Life Stream」ではBatteryの前後出し入れも激しいように感じます。もっとも,通常はリズムセクションとして後方に位置することが多いBattery人たちにとっては,たとえ移動距離が増えても目立つ最前部で叩けることは嬉しいのかもしれません。
7090304バッテリ1
フィールド上手側最前部までググッと出てきたら,今度はそのままフィールド反対側まで一気に移動。30m×30mのフィールド内をグルッと半周回るような感じです。でも,当然のことながら,最前部に出てきたらこのあと後方まで下がる必要があり,この一連の移動距離はけっこう長いですよね(^_^;)
7090305バッテリ2
今季は久世橋通を渡った新グラウンドでの練習が多いのですが,御前通を挟んで民家もあり,地域のご理解あっての練習場所。17時までは音出しができますが,せめてもの気遣いとしてHornLine(管楽器)はボッピング(音符の頭部分だけ短く吹く)で練習したり,一番音が遠くまで飛ぶBass Drumの大きいサイズには毛布をかぶせてミュートをかけてあります。
とりあえず輸送時のPit.梱包用毛布を使っていますが,それなりに重量はプラスされるので,負担軽減のためにも何か工夫が必要でしょう。
7090306騒音対策
休憩時間になるとSTAFFがホースを持ってフィールド内で水まきを始めます。
まさに「焼け石に水」状態ですぐに乾いてしまうので,ほんの気休め程度ですが,少しでも土埃を押さえて環境改善になればと休憩ごとに頑張ってくれています。
7090307休憩中1
節目節目で入る10分以上の休憩時間には,一息ついて水分補給した後で気になる部分を個人・PART・セクション単位でさらっているのも,いつもの風景。
Brass(金管楽器)は演奏に気になる部分があるらしく,休憩時間後半を使ってチェック。
「はいはい〜ちょっとお邪魔〜」
チェックが終わるまではギリギリに水をまいていくSTAFF・Wakame‥‥(^0^;)
大丈夫!Ryousukeならたとえ頭からぶっかけても笑って許してくれるさ?!
7090308休憩中2
あHrズTシャツは毎年一番に揃います。コンテNo.が背中にプリントされた不変のデザインで,年ごとに色だけが変わるという伝統のおかげ?です。2017年版はピンクが採用されました。
背番号7(コンテNo.7)のAzusaは,一般メンバーですが高校1年生。愛称“Yamako”であHrズのマスコット的存在ですが,あHrズでもっとも練習熱心な1人でもあります。今日の休憩時間中でもギミック(振付)の練習に余念がありません。
「えぃっ!」
7090309ギミック練1
1回トライするごとに廻りの同期や先輩からアドバイスをもらいながらもう一度トライ。
「やぁっ!」
一生懸命なのはヒシヒシ伝わってきますが,剣を振り回すような“厳つさ”より“可愛げ”成分の方が含有量高そうです(^_^;)
7090310ギミック練2
『塔南でのGry練は基礎をたくさん見直す時間があるので,現役にとっても貴重な時間です。音の出出しが合わない原因や練習をしっかり考えられたし,音の技術はよくなったと思いました。ただ,コンテ練ではそれができないのは,動くに余裕がなくテンポもずれるからだと思います』

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