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Gry的日常

TONAN Marching Band The Gryphonsの活動をご紹介します。

8月8日(土)・9日(日):M4コンテ読みの日

合宿明け最初の週末Gry練。下界の暑さも一段落しているようで,山の上の環境に慣れてしまった?メンバーにとってはコンテ読みに集中できたでしょう。やはりいつものように暑さのピークを避け,読み始めは15時以降からとなりました。M4「花散らす」のNewコンテを最後まで読み切ってしまうのがこの2日間の目標です。

『今日はラストM4のコンテ読みがありました。レギュラー/ダブルなどの切り換えやステップサイズが大きかったりすると,足を出すタイミングやスタイルキープにもっと意識して出来たらいいかなと思いました。』
5080801M4コンテ読みの日

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M3「花吹雪」はBatteryフィーチャーで,終わりましたが,M4「花散らす」は,一転してメロフォンSoloに乗せた柔らかいイメージで始まります。Batteryをどううまく引っ込める(後方へ下げる)かがまずデザイナーKikuちゃんの大きな課題。SoloとColorGuardでフォーカスを前に持ってきて処理しているようですね。

『今日はM4のコンテを読んで,ダブルステップやサークルがよく出てきて,シングルからダブルに替わる1歩目の歩幅やタイミング,サークルではもっと円を見る意識を高めようと思った。』
5080802コンテ読み1
ネット支柱が少し障害となりますが,M4の見せ場は今年もカンパニーフロントのようです。
ただし,今季は拍数的には短く,すぐにカンパニーラインが分離して別の形へと移り変わっていきます。企画段階では「花散らす」というサブタイトルをここで表現する予定となっています。

『M4のカンパニーは,何回か繰り返すうちに自分の正しいポイントにたどり近づけました。他の図も自分のポイントに絶対着けるようにしたいですが,カンパニーは1番キメたいところなので,百発百中正しいポイントにつけるのを目標に頑張ります。』
5080803コンテ読み2
翌9日(日)も午後遅くからコンテ読みとコンテ練。今日は新グラウンドを使わせてもらえることになりました。ネット支柱がない分だけでも,環境としては恵まれているんじゃないでしょうか。こうして無事にM4「花散らす」は最後のアップテンポ部分まで読み切ることができました。

『今日でSAKURAの全てのコンテを読み終えることができました。ここからどれだけ頑張って完成度を上げられるかだと思うので,気持ちを入れ直してまた頑張りたいです。』
5080902コンテ練2
せっかくの新グラウンドなので,他の曲のクリーニングにも取り組みます。
これは今のところもっとも練習量が多いはずのM1「春風」です。ファーストヒットで使われる,便宜上「デカ旗」と呼ばれているリボンフラッグ。
ついに本番で使う仕様のリボンフラッグが完成,合宿まで使っていた(適当な布地を切って作った)練習用リボンフラッグに代えての使用が始まりました。やはり,統一された色の方が「らしく」見えますね(^o^)
5080901コンテ練1
練習終了後,楽器を第1会議室に集積。
明日から,塔南高校もお盆の学校閉鎖期間となり,現役高校生の練習も5日間オフとなります。お盆明けの練習は,大山崎で行われるため,土曜朝イチの積込には,限られた積込要員しか塔南高校へ来ないことになっています。少人数で積込ができるよう,積み込む楽器・機材・手具をここへ集積しておきます。
楽器輸送の責任を持つCarry隊が,最後に入念に段取りを確認。
5080903Carry隊会議
『今日はSAKURAのラストまで行くことができました。コンテは何とか全て覚えることができましたが,まだ曖昧なところがあったり,できていないところがあるので,お盆中にもしっかり見直して,休み明けの練習で「そういえばこうだった」ということにならないようにしたいです。』


【本日の番外編】‥‥インターハイ開会式歓迎演奏
全国高校総体(インターハイ)バドミントン競技大会開会式が,8月6日(木)に長岡京記念文化会館大ホールで開催されました。この開会式の最後に,塔南高校吹奏楽部が歓迎演奏として出演しました。
この日に合わせて,例年より1ヶ月早くユニフォームを制作,高校1年生にとっては,初めて上から下まで正規のユニフォームで演技する本番です。
全国から集まった選手たちを前に高校生だけで毎年制作する秋プログラムを中心に,約20分間の演奏演技をご披露しました。

『今日は衣装を着ての初めての本番で,とても緊張しました。でもPit.サポートや搬入はサクサクとできました。マーカー隊でも貼れてないとこの確認など,自分で仕事を見つけてできたと思います。』
『今日は1年生にとってのfirst showでした。細かいところは詰め切れていなかったです。音の面でももっと1人1人が意識しなければ良くなることはないと思います。無責任な音を出さずに楽譜に書いてあることを必ず守るという,当たり前のことをもっと出来なければいけないと思いました。』
5080904インターハイ開会式

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