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Gry的日常

TONAN Marching Band The Gryphonsの活動をご紹介します。

「ぬくもりの里」訪問演奏の日

例年ならクリスマスシーズンに,校区内のいくつかの特別養護老人ホームを演奏してまわるプログラムを用意します。かれこれ7,8年ほど前でしょうか,この訪問演奏が始まった施設から,この訪問演奏プログラムは部内で「ぬくもりシリーズ」と呼ばれます。
ところが残念ながら,今年度は全国大会&Winter Marching Party in KYOTOの日程が年末に近接した上に,高校2年生が冬休みの「集中学習会」に出席しなければならなくなったため,クリスマスシーズン恒例の「ぬくもりシリーズ」は困難になりました。
元祖の「ぬくもりの里」訪問だけが,「新年会」と名称を変え,ようやく1月に実施することができました。ぬくもりの里の皆さん,ありがとうございました。
012401ぬくもりの里の日

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Gryphons 2009 ショウテーマ

肖像とロゴ400×115
2009年度Gryphonsが題材として取り上げるのは,オーストリア帝国皇帝フランツ=ヨーゼフ1世と皇后エリザベート,そして死神トートの間でくり広げられる物語を描いたミュージカル,「エリザベート」。

舞台は,かつてヨーロッパに君臨したハプスブルグ家の栄光が薄れつつある19世紀後半。
思いもよらずオーストリア皇帝と結婚することになる自由を愛する少女エリザベート。
そのエリザベートの怖いもの知らずともいえる自由奔放さに惹かれ,終生彼女を愛したオーストリア帝国皇帝フランツ=ヨーゼフ1世。
そして「生きているエリザベートに愛されたい」と願いつつ,ハプスブルグ家を滅亡へと誘う黄泉の帝王トート。

原作ミュージカルは,皇后暗殺犯ルイジ=ルケーニを案内役に,自由奔放なエリザベート,彼女を愛する一方で皇帝としての責務を誠実に果たすフランツ=ヨーゼフ1世,そしてエリザベートの愛を求める死神トート,三者の想いが斜陽のハプスブルグ帝国を舞台に交錯する物語。

ショウタイトルならびに演出の詳細は現在企画中ですが,皆さまにはGryphonsが作り上げる壮大なドラマを堪能していただく予定です。
お楽しみに!

あけましておめでとうございます!

Gryphons2008「ALIVE~ともに生きる~」にご支援ご声援下さいまして,誠にありがとうございました。
おかげさまをもちまして,昨季はチーム一同,たいへん充実したシーズンを過ごすことができ,みんなの力ですばらしいショウを作り上げることができました。
また,二度目の開催となりました「Winter Marching Party in KYOTO 2008」も,出演いただいた団体の皆さま,そして会場にお越し下さった多数の皆さまのご声援により,和やかに,かつ盛大に開催することができましたことも,合わせて御礼申し上げます。
あけましておめでとうございます2009
Gryphons2009は,ショウに取り上げる題材はほぼ確定し,具体的な構成について検討に入っております。方向性が明確になり次第,発表させていただく予定です。
「より感動できるショウをみんなの力で」という目標をめざし,今年一年,メンバー・STAFFともども,頑張っていきたいと思います。
Gryphons2009へも,ご支援ご声援たまわりますよう,よろしくお願い申し上げます。

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